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深淵を追い求める者は、深淵に魅入られる。 〈 芸術 × 化物 × 狂気 〉 本シナリオは「タナトスは死に何を想う」の前日譚です。 https://ichinomiyashiki.booth.pm/items/2665673 タナ死本編のネタバレは含まれないため、前日譚として本編前にプレイすることも可能です。 本編を通過済みの探索者でも【生還やロストに関係なく】、前日譚やIF世界線としてプレイ頂けます。ロスト救済シナリオではありません。 あくまでも『本編前の肩慣らし』や『大切な人と再会出来る』シナリオとしてお楽しみ頂けますと幸いです。
▎タナ死書籍版をお持ちの方へ
「タナトスは死に何を想う」書籍版のおまけシナリオとして先行公開を行いました。 タナ死書籍版をお持ちの方は、『書籍版頒布ページ』より無料でDL頂けます。 https://ichinomiyashiki.booth.pm/items/4478386
▎概要
舞台背景 現代日本ハロウィン ジャンル RP重視型シティシナリオ 人数 1~2人(KPCとのタイマン可能) 目安時間 1~2時間程度 ロスト率 ██ 推奨技能 なし
大胆不敵に街中に『不可視の怪物』を描く、 神出鬼没で正体不明のグラフィティアーティスト。 『フラン』 フランの描く『美しくも何処か悍ましさを覚える作品』に世間は魅了されていた。 特に希少性が高く注目を浴びるのが、四部作『フランの四大天使』。 どの作品も街中に描かれるが、 誰の目にも囚われず一晩で消えてしまう。 故に、その『不可視の怪物』を見つけた者は幸せになれるという。 彼方より現れた天才の最終作品。 とある秋の終わりに起きた、少し奇妙な話。
▎あらすじ
この頃、『フラン』という芸術家がSNSを中心に注目され始めていた。 今年の夏の終わり頃から毎日欠かさず作品を公開し続け、 現在のSNSフォロワーは300万人を超えている。 その人物は街中に『不可視の怪物』を描く、 神出鬼没のグラフィティアーティストであることしか分かっていない。 フランの描く『美しくも何処か悍ましさを覚える作品』に世間は魅了され、社会現象にもなっている。 フランの作品が『不可視』と言われるのには2つ理由がある。 1つ。どの作品も街中に描かれているが、描いている瞬間を目撃した者はいない。 2つ。その絵は一晩で消えてしまうらしい。 だからこそ、その不可視の怪物を見つけた者は幸せになれると噂されるのだ。 フランの作品におけるテーマやモチーフは各神話を中心に様々な種類が存在するが、 どれも『化物』や『異形の怪物』であることが一貫している。 特に希少性が高く注目されているのが、化物と天使を融合した『フランの四大天使』。 この四大天使は四部作であると明言されているが、現在確認されているのは3点のみ。 この作品群は『ヨハネの黙示録の四騎士』や『四大天使』をモチーフとする説もある。 そして、10月31日未明に「今日、ある場所に私の最後の作品を残す」と異例の予告を行った。 その作品は四大天使のみならず、フラン自身の最後の作品になるのだと明言されているため、 誰もが幸運を自分のものにするべく、取り憑かれたようにその不可視の怪物を探している。
▎注意
・「タナトスは死に何を想う」の前日譚 ・ほのぼの日常脳破壊 ・神話存在の独自解釈 ・他シナリオからの継続可能 ・本編継続探索者 / ロスト探索者でifや前日譚としてプレイ可能 ・本編からの継続 / 継続予定探索者の場合、秘匿HO内容に一部制約が発生 「タナトスは死に何を想う」本編のネタバレは含まれないため、前日譚として本編前にプレイすることも可能です。 また、本編を通過済みの探索者でも【生還やロストに関係なく】、前日譚やIF世界線としてプレイ頂けます。 あくまでも『本編前の肩慣らし』や『大切な人と再会出来る』シナリオとしてお楽しみ頂けますと幸いです。 本編の探索者の場合、【一部秘匿内容に関する制約】が発生しますのでご注意ください。 このシナリオはフィクションです。実在の人物、団体とは一切関係ありません。 またいかなる犯罪行為や特定の思想を推奨、礼賛、助長するものではありません。
本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』シリーズの二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright ©1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION 「クトゥルフ神話TRPG」「新クトゥルフ神話TRPG」